使用されるテクニック

対話形式のカウンセリング技法を基礎とし、複数のテクニックを組み合わせ進行します。

BRC (Bio Résonance Cellulaire)

キネシオロジーを基盤とし、Véronique Brousse 女史により開発されたテクニック。

私達の理性により抑制されている身体の深層(細胞)の情報を得るために用いられる。細胞(身体)の発するエネルギーの不均衡を読み取ることで、身体の発する言葉を解読する。

La Grille de Vie (生体年表)

   がん患者の精神的治療を専門とする臨床心理士Marc Fréchet 氏により産み出された概念および手法です。

年月に細分され表記された年表に、患者さんの生誕から現在までの人生の出来事や心象背景を書き記します。その過程で、発病に関連すると思われる過去の出来事を、独自の計算法で抽出し、発病の奥にある意味の理解をうながす手法を開発しました。

それは例えれば、散らばった音の連続の中から計算によって和音(ハーモニー)を解読し、そのハーモニーをもとに奏でられるメロデイーを発見する様な作業です。自身の奏でる音楽を意識せずにやみくもに音を出す(盲目的に生きる)のではなく、その一音一音が作り上げるメロデイーにしっかりと耳を澄ませながら(意味を理解しながら)生きていく、そのために有用な手法です。 

La Descente dans le Corps (身体内への沈下)

細胞の記憶メソッドにおける最終的な到達点。すべての葛藤記憶(トラウマ)の解消、修復は身体の深層で行われる。

  分析的理解が為された後、更なる感情層へ沈下していく。自己の感情を言葉として表現しさらには、その感情によってもたされる身体感覚へ、最終的には身体の深層へまで全意識を向けながら下降して行く。

この過程、細胞の記憶施行者(テラピスト)は患者さんの意識の沈下を横で介入をせずに、伴走する立場を取る。

その他、複数の手法を組み合わせて進行します。