目的と効果

  • 繰り返される葛藤の奥にある意味、そしてその原因となる記憶について深く理解する。その後、その記憶を解放へと導きます。
  • 精神的、あるいは身体的な症状の裏に内在する意味を知る。これは病気の治療に代用するものでなく、自身と病気との関わりを深い視点で捉えることです。
  • 犠牲者的な葛藤の捉え方から一歩踏み出して自己責任の意識を育てる。高い視点を持ちながら人生の道のりを歩むことを促す。
  • 家系から継承された葛藤の記憶を同定する。その記憶が自身の人生に及ぼす影響を意識にのぼらせて、最終的に解放を促す。
  • 自己の存在に関する深い理解を得る(バーコードの解読)

自分の生きる意味を探る。まだ気づいていない自分の本質的な部分を発見する。

  • 教育で受けてきたコンデイショニング(こうするべき、こうあるべきといった条件付け)を自覚した上で、その状態から脱却し、本来の自己の本質を発見していく。

など。

個人的な自己探求と自己の解放は、結果的に周囲の人間や、さかのぼって祖先の葛藤記憶までも解放しうることがあります。